日本製;無電極エコループ「天照」 Q&A




Q4 LEDと比較し無電極ランプのメリットとデメリットは何がありますでしょうか?

A4;無電極ランプの明かりは眩しさや不快グレア(※1グレア)を感じにくい穏やかな光源のため、落ち着きのある、質の高い空間を創ることができます。色の三原色(・緑・赤)が強調された三波型の柔らかい明かりのため、瞳に与える負荷が極端に少なく、無意識のうちに蓄積される光のストレスや、照明による目の疲労を抑える事ができます。色光(ブルーライト)と言われる380495nm(ナノメートル)の強い波を気にする事もありません。また、無電極ランプは不快グレアが少ないため、照度シミュレーションツールで算出される机上の照度やデジタル照度計での計測照度より、不思議と明るく感じる場合があります。デメリットとしては、ランプの構造上コンパクトな設計が出来ないため、白熱球タイプのサイズには適しません。


Q5 既存の⽔銀灯器具にランプのみ交換はできるのでしょうか?

 

A5銀ランプのセード寿命は15年と言われており、経年劣化を考慮してもお薦めいたしておりません。従来の銀灯のセード(笠状のカバー)は銀ランプの形状で最大の発光効率を得られるように設計されており、無電極ランプのみを取り付けても100%の反射効率を得ることは出来ません。無電極ランプのセードはランプの発光効率を最大限に出せるよう設計されていますので、体型でご検討下さい。


Q6 無電極ランプは電波法の届けは必要なのでしょうか?

 

A6;「EcoLoop無電極ランプ」は総務省の型式指定を取得済みです。お客様が個別に利用許可を申請される必要はございません。


Q7 製品の保証期間を教えて下さい。

 A7:高天井及び投光器など器具体型のメーカー製品保証は5年


Q8 省エネ補助⾦や投資促進税制は利用できますか?

 

A8;「省エネ補助」は財団により対象器具を指定される場合があります。詳しくは補助財団の公募の際に個別にご確認下さい。「産性工場設備投資促進税制」につきましては対象器具になっておりますので、申請される場合は担当窓へお申し付け下さい。※ご参考:産性工場設備投資促進税制カタログ参照


Q9  ⽔銀に関する⽔俣条約に関して影響はあるのでしょうか?

 

A99:無電極ランプには銀条約の対象品ではござません。アマルガム(合)には基準を超える銀は含まれません。


◆ その他、ご不明な点がございましたら遠慮なくお申し付け下さい。